e:SテクノロジーEnergy Saving Technology イーステクノロジー

e:Sテクノロジーとは、ダイハツ工業が新型軽自動車向けに開発した低燃費技術のこと。エンジンやトランスミッション、ボディ、エネルギーマネジメントなどの既存技術を見直し、約40%の燃費向上により、ガソリン1リットル当たり30kmの走行距離を実現する見通し。なお、走行距離の算出には、従来の10・15モード法ではなく、新基準のJC08モード法が用いられている。

低燃費のほかに低価格、省資源もコンセプトにしており、e:Sテクノロジー搭載の新型軽自動車は最安モデルで80万円を切る設定になっていて、2011年9月に発売される予定。

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<765>  2011.7.19更新