エスエフメトロカード

SFメトロカード

SFメトロカードとは、1996年3月26日から開始された、都営地下鉄と共通化した東京メトロストアードフェアカードのこと。

ただし、2007年3月にサービスを開始したICカード乗車券「PASMO」が普及し、「SFメトロカード」から「PASMO」への移行も順調に進んだことから、2008年1月10日の終電をもってSFメトロカードの発売を終了するとともに、2008年3月14日の終電をもって自動改札機での使用を終了している。同年3月15日からは、手数料0円で、カード残額をPASMOへチャージすることができることや、現金で払戻しすることができる対応をとっている。

SFメトロカードは、駅に入った時点であらかじめ初乗り運賃相当額が引かれ、降りる駅で初乗り運賃と利用区間の運賃との差額が引かれる前引き方式を採用していた。当初から都営地下鉄のTカードと共通に利用可能で、都営地下鉄との乗換駅では、30分以内の乗り換えなら割引運賃が適用された。このシステムは、2000年10月に導入された パスネットの母体システムであった。

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<255>  2009.10.7更新