ランこうくう

LAN航空

LAN航空とは、チリ最大規模の航空会社のこと。航空コードIATAはLA、ICAOはLANとなっており、航空連合ワンワールドに所属している。就航地は世界に86あり、89の航空機を所有している。

1929年にサンチアゴ-アリカ間の航空郵便から事業を開始した。その後、事業を拡大してゆき南米全域に就航地を持つようになった。1960年代のボーイング707を導入したことで北米や欧州にまで路線を拡大した。国営企業だったLAN航空は1989年に民営化し、その後チリ国内の航空会社を買収している。

2010年8月にLAN航空はTAM航空と経営統合することが発表された。統合後はLATAM航空という名称になり、南米最大規模の航空会社となる。

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<617>  2010.9.7更新