E7けい

E7系

E7系とは、2015年春に長野-金沢間が開業する予定の北陸新幹線の新型車両のこと。JR東日本、西日本が共同開発した車両で、JR東日本では「E7系」、JR西日本では「W7系」と呼ばれる。長野新幹線としてすでに部分開業している東京-長野間で2014年3月15日より先行導入される。

鼻先が尖った流線形の車体は、アイボリーホワイトを基調に、前面から上部にかけて青色で塗装し、さらに側面には伝統工芸の銅器をモチーフにした銅色のラインが描かれている。最高時速は260kmで、東京-金沢間を最短2時間半で結ぶ。

車両は12両編成で、そのうち1両がグリーン車よりも上位のグランクラスとなり、座席には電動リクライニング付きの本革シートが採用されている。そのほか、グリーン車1両、普通車10両という編成で、普通車を含む全車両の座席に電源コンセントが用意されている。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<1059>  2014.2.9更新