イーにひゃくさんじゅうごけい

E235系 【 山手線新型車両 】

E235系とは、JR東日本が山手線に導入する新型車両のこと。2015年3月以降に量産先行車1編成が導入され、走行試験を経て、同年秋頃から営業運転を開始する。

従来車両と比べて優先席を増設するとともに、車いすやベビーカーで利用できるフリースペースを各車両に設置する。また、主制御器に次世代半導体素子(SiC)を採用して消費電力をさらに抑制するほか、オイルフリーコンプレッサを搭載するなど、環境性能も向上している。車内では中吊り広告を廃止し、代わりに液晶画面を多数設置して広告媒体として活用する。

デザイン面では、前面の窓を大きくしたほか、側面のうぐいす色のラインを横方向から縦方向に変更し、乗降ドアに沿って色付けを行っている。

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<1093>  2014.7.4更新