エーブイアイシステム

AVIシステム 【 車両番号読取装置 】

AVIシステムとは、撮像カメラ(CCDカメラ)により道路を走行する車両のナンバープレート情報を読取り、情報を蓄積できる装置のこと。通過時刻(秒単位で記録) や地点、車線、進行方向 それとナンバープレート情報を無人で機械式・自動式観測で蓄積することができる。

高速道路の入口などに設置されているほか、交通量調査などでも使用されている。

高速道路の料金所の場合は、停車位置の左側前面または、右側前面に赤色のストロボを付けて設置されていて、通過する全車両のナンバープレート情報などを蓄積している。また、阪神高速道路などの交通管制システムでは、本線の上流側と下流側に車両番号読取装置のCCDカメラを設置し、走行中の車両番号を読み取って照合し、カメラ設置区間の平均所要時間を算出、そして、そのデータは車両検知器で算定した所要時間の検証に用いるなどしている。

道路上に設置されていて、通過車両のナンバーを撮影して盗難車両や指名手配者の車などを監視する、ナンバープレート自動照合システム(Nシステム)も類似の装置である。

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<129>  2009.2.19更新