エーティーエス

ATSAutomatic Train Stop 自動列車停止装置

ATSとは、列車が停止信号に接近し、警報が鳴っても運転手がプレーキをしない場合に、自動的に非常ブレーキをかけ停止させる装置。停止信号以外でも、制限速度を超えた場合に警報を鳴らしたり、減速や停止を行ったりする種類のものもある。日本では1921年に東海道本線 品川〜汐留で初めてATSの実験を行った。実用化されたのは1927年の東京地下鉄が初。その後さまざまな改良が加えられ、ATS-B型、ATS-S型、ATS-P型など、様々なタイプが活躍している。

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<164>  2009.7.28更新