エアーよしのや

AIR吉野家

AIR吉野家とは、日本航空(JAL)が、牛丼チェーンの吉野家と共同開発して提供する機内食のこと。成田、羽田発の欧米線の機内食として、2012年より不定期かつ期間限定で提供している。

AIR吉野家は、JALが本物志向、革新性をモチーフに提供する機内食「AIRシリーズ」のひとつ。専用の特製牛丼ボックスで牛丼の具とご飯が別々にセットされており、客自身が具をご飯にのせることで、出来たての牛丼を味わえる。なお、機内が乾燥していることを勘案し、具はつゆを多めにした"つゆだく"となっている。牛丼のほか、紅しょうがや七味唐辛子、副菜、デザートも提供される。

対象路線のプレミアムエコノミー、エコノミークラスにて、目的地到着前の2度目の食事として出される。2014年9月から11月末までに提供されるAIR吉野家の第3弾では、より肉の旨味や食感が向上したとされる熟成肉を使用している。

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<1107>  2014.8.24更新