ななひゃくけい

700系

700系とは、新幹線の車両の一つ。新幹線の車両としては初めてJR東海JR西日本の共同で、300系をベースに開発された。1999年に運行を開始し、東京〜博多間を運行している。最高速度は285km/h。車両先頭部はカモノハシに似た形をしており、エアロストリーム形と呼んでいる。空気抵抗や振動、騒音を低減するために開発された形となっている。

東海道新幹線及び山陽新幹線の路線をのぞみ号、ひかり号、こだま号として使用されている。また、700系を基礎に改良を加えた700T型が台湾新幹線として使用されている。

700系をさらに進化させた車両がN700系で、2007年に運行開始している。

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<205>  2009.8.18更新