60000けい

60000系 【 東武60000系 】

60000系とは、東武鉄道が野田線(東武アーバンパークライン)に導入した新型車両のこと。6両2編成が導入され、2013年6月より営業運転を開始した。

東上線などに導入されている50000系をベースに、「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに開発された。VVVFインバータ制御装置やLED照明を採用するとともに、車体にアルミ合金を使用することで軽量化し、野田線で運行されてきた8000系に比べて電気使用量を約40%削減する省エネ化を実現した。また、6両中4両に車イススペースを設け、バリアフリーへの配慮もなされている。

車体の全体的なカラーはグレーで、前面と側面に東武グループのロゴカラーであるフューチャーブルーを帯状に配している。さらに、沿線の自然環境とも調和するデザインとして、ドア脇には視認性の高いブライトグリーンを配している。そのほか、車内では乗客向けの公衆無線LANサービスが提供されている。

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<1055>  2014.1.20更新