ごひゃくけい

500系

500系とは、新幹線の車両の一つで、JR西日本が開発した車両。1997年に運行が開始された。車両先頭部の鋭利な形状は空気抵抗の低減のみならず、高速化に伴う騒音の低減にも貢献する設計となっており、それまでの新幹線の車体形状が箱型だったのに対し、円筒形であることが特徴となっている。最高速度は300km/h。

運航開始以来、東京博多間を16両編成ののぞみ号として運行され、2008年から新大阪博多間に8両編成のこだま号として運行されている。東京博多間ののぞみ号としては、2010年2月いっぱいで運転を終了する。

500系は円筒形であることから居住空間に犠牲を強いられているが、鋭い形をした前頭部など、見た目のスタイルの良さから人気のある車両となっている。

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<422>  2010.2.17更新