さんびゃくけい

300系

300系とは、新幹線の車両の一つ。JR東海が開発した。1992年に運行を開始し、東京〜博多間のをのぞみ号、ひかり号、こだま号として運行している。最高速度は270km/h。

車両先頭部は先端から屋根まで段差のないシャープな形状をしており、空気抵抗が大幅に低減されている。また、車体と窓ガラスの段差を可能な限り減少させ、ボディの平滑化を図っている。車体は軽くて丈夫なアルミ合金が使用されており、100系に比べて約25%の軽量化が実現している。さらに、交流回生ブレーキの導入などによるエネルギー消費量の低減化や、風切音の抑制など、環境や騒音防止の配慮もなされている。

300系は後の700系開発の土台となっている。

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<423>  2010.2.17更新