0.5エムほうしき

0.5M方式 【 0.5Mシステム 】

0.5M方式とは、1車両2台車のうち、1つの台車のみを動力台車とする方式のこと。制御装置や補助電源装置、パンタグラフなど、運転に必要な機器類を1車両分まとめて搭載し、台車は一方をモーター付きの電動台車、もう一方をモーターなしの付随台車としている。

JR西日本の新技術として125系から導入され、321系では大阪近郊在来線の通勤型車両にも初めて採用された。

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<1009>  2012.10.26更新