しゅとこうそくどうろとくていりょうきんくかん

首都高速道路特定料金区間

首都高速道路特定料金区間とは、首都高速道路の中で、通常料金よりもお得な特定料金で利用することができる区間のこと。

首都高速道路は、東京線・神奈川線・埼玉線の三つに分けた均一料金制となっているが、均一料金の例外措置として特定料金を設定している。

特定料金区間とETC特定料金区間があり、ETC特定料金区間の場合にはETCの手続きをおこなっている場合にのみ特定料金が適用される仕組みである。その区間のみの利用者にだけ適用されるが、例えば、高谷・千鳥町から浦安までは通常、普通車で700円かかるが、ETCを利用していればETC特定料金として500円で利用することができる。

他にも、平和島から羽田・空港西までは通常、普通車で700円かかるが、ここは、ETCを利用していなくても、上下線ともに特定料金として300円で利用することができる。首都高速道路の特定料金区間の追加については、首都高速道路公団理事長から申請を受け、国土交通省において、厳正かつ慎重な審査を行ったあと認可されることがある。

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<133>  2009.3.2更新