かんえつじどうしゃどう

関越自動車道

関越自動車道とは、練馬ICから長岡JCTまでを結ぶ高速道路。東京都、埼玉県、群馬県、新潟県の4都県にまたがる。NEXCO東日本が管理運営を行う。総距離は246.3km。2006年の1日平均交通量は19万台。藤岡JCTから上信越自動車道が、高崎JCTから北関東自動車道が分岐している。さらに長岡JCTから先は北陸自動車道へと続いている。水上ICと湯沢ICの間に日本最長の道路トンネルである関越トンネルがある。関越トンネルは上り線が11,055m、下り線が10,926m。首都圏を通る高速道路の中では、唯一首都高速に接続していない。

1975年に川越IC〜東松山ICで部分開通した後、いくつかの区間で部分開通し、1985年に全線開通した。

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<186>  2009.8.18更新