まびきうんてん

間引き運転

間引き運転とは、電車やバスなどが、ダイヤにある運行予定の一部を取りやめたり、次の列車との間隔を広げたりして、本数を減らして運行すること。事故が起きて遅延が発生した場合のダイヤの調整や、節電を目的として間引き運転が行われる。

2011年3月に発生した東日本大震災に端を発する電力不足によって、首都圏の鉄道では節電のための間引き運転が行われている。具体的には、本数を50%〜80%程度に削減したり、平日でも土日休日ダイヤを用いるといった手法で、間引き運転を実施している。また、間引き運転のほかに、特急電車を運休したり、直通運転を中止するなどのダイヤの変更も行われている。

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<700>  2011.3.22更新