てつどうきねんぶつ

鉄道記念物

鉄道記念物とは、国内の鉄道において、歴史的文化価値が高い物を指定する制度のこと。歴史ある鉄道の財産を後世へ残すことを目的にしている。1958年に日本国有鉄道が制定した「鉄道記念物等保護基準規程」が基準となり、1986年より「鉄道記念物」の指定が行われるようになった。

同時に、将来的に歴史的文化価値が生じ、鉄道記念物への指定がふさわしくなると思われる物を「準鉄道記念物」として指定することとなった。準鉄道記念物は、後年になって鉄道記念物へと昇格する場合がある。

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<1014>  2012.11.15更新