さけよいうんてん

酒酔い運転

酒酔い運転とは、正常な運転が困難になるほどアルコール分を摂取した状態でする運転のこと。道路交通法で禁止されており、刑罰の対象となる。酒酔い運転は検出されるアルコール濃度にかかわらず、足元がふらついている、顔が赤いといった状態から判断される。

酒酔い運転は5年以下の懲役又は100万円以下の罰金、違反点35点、免許取消処分がなされ、欠格期間は3年となっている。

なお、酒酔い運転以外の飲酒運転として酒気帯び運転がある。酒気帯び運転はドライバーから濃度1リットルあたり0.15ミリグラム以上のアルコールが検出された場合に判断される。酒気帯び運転は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金、さらにアルコール濃度に応じて違反点や免許取消処分あるいは免許停止処分がなされる。

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<628>  2010.9.18更新