どうろひょうしき

道路標識

道路標識とは、国や各自治体、公安委員会が設置している交通安全施設であり、道路を利用する人々が目的地まで迷うことなく、安全に行けるようにするための標識のこと。

路面標示や信号機と有機的あるいは、補完的に設けられる道路交通の安全施設であり、道路利用者に対して一定の様式化された方法で、案内や警戒、規制又は指示の情報を提供する。道路法により、様式や設置者の区分、設置場所などが定められている。

本標識には4種類あり、車両又は歩行者に対して、交通の禁止・制限・指定を行うために設置する規制標識や、指示によって定めたれた特定の交通方法ができることや、道路交通法上決められた場所などを指示する指示標識、黄色地に黒色で描かれた四角形の警戒標識や、方面やサービスエリアの予告をする案内

標識がある。また、本標識に取り付けられ、その意味を補足する補助標識がある。

規制標識の色や形は、禁止を表示する場合は視認性の高い赤色、車両に対して表示しているものは円形や逆三角形、歩行者に対して表示しているもの(横断禁止など)は四角形と決められている。

標識の設置方法には、路側式、片持式(オーバーハング式)、門型式(オーバーヘッド式)、添架式と4種類ある。

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<137>  2009.3.2更新