どうなんいさりびてつどう

道南いさりび鉄道

道南いさりび鉄道とは、2016年3月に北海道新幹線が部分開業するのに合わせ、並行在来線となるJR江差線の区間を引き継いで運営する第三セクターの鉄道会社。北海道のほか、沿線の函館市、北斗市、木古内町が出資している。

北海道新幹線は2016年3月に新青森-新函館北斗間が部分開業する予定で、道内の並行在来線となる江差線の五稜郭-木古内間は、JR北海道から経営分離される。同区間の運営を引き継ぐ第三セクターの準備会社として、2014年8月に北海道道南地域並行在来線準備株式会社が設立された。同年10月には会社名が一般応募され、選考の結果、「道南いさりび鉄道」が選ばれた。2015年1月1日より新社名に変更される。

「いさりび(漁り火)」は、漁のために船上で焚く火のことであり、イカ漁などが有名な沿線地域を道内外からイメージしやすいワードとして社名に採用されることになった。

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<1137>  2014.12.28更新