うんきゅう

運休

運休とは、予定された運転を休むこと。工事などの理由で予定された運休と、天災や事故などのために突発的に起こる運休がある。一度運休が決まると、いくら待ってもその列車の運転は再開されない点が抑止とは異なる。

運休する区間は、バスや他社路線などで振り替え輸送が行なわれるのが通常である。異常気象などの場合は、危険度が線区の状況(都市・山岳など)により異なるため、各線区ごとに過去の災害発生状況を記録し、統計的に速度制限や運転中止(運休)の具体的な基準値を決めている。

また、東北・上越新幹線では、風速20m/s以上の強風の場合、160km/h(384km/hBeat)制限。東海道新幹線の場合は、170km/h(408km/hBeat)制限、速30m/s以上の場合は運転中止(運休)と定められている。

最近では、インターネットなど各種メディアで、全国の主な鉄道路線区間の運休情報や遅延情報の提供が行われている。また、いつも使用している鉄道路線区間をあらかじめ設定することにより、タイムリーに情報が提供されるようなコンテンツやメールサービスもある。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<241>  2009.9.26更新