けいじどうしゃ

軽自動車

軽自動車とは、日本独特の自動車区分のひとつで、特に小さな普通自動車のこと。

規格は道路運送車両法で定められており、1998年10月の法改正後からは、長さ3.40m未満、幅1.48m未満、高さ2.00m未満、排気量660cc 未満、乗車定員4名以下または最大積載量350kg以下との車を軽自動車と定義している。

道路交通法では普通自動車にあたるが、軽自動車には税金などで優遇措置があるほか、人口10万人未満の都市では保管場所届出義務がないことなど違いがある。

自動車には、車両前方と後方に個別に登録されたナンバープレートが必要だが、軽自動車の場合、大きさは普通車と同じだが板面が黄色で黒文字、または、板面が黒色で黄色文字になる。

また、ナンバープレートには地域名の次に4や5から始まる数字が表示され、小型自動車と同じく、貨物重視の4ナンバー車と乗用重視の5ナンバー車がある。

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<88>  2009.1.14更新