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軌道短絡

軌道短絡とは、鉄道線路上を流れる電流が、列車によって短絡すること。鉄道線路には一定区間ごとに電流が流されており、軌道短絡をすることで、電流が遮断され、区間の端まで届かなくなるため、どの地点に列車が走っているのかを把握することができる。

また線路が破損した場合も電流が遮断されるので発見することができる。列車の通過や線路の破損を感知すると、自動的に信号が赤になり、車両の進入を防ぐ仕組みになっている。

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<399>  2010.1.28更新