ろそくたい

路側帯

路側帯とは、歩行者の安全や車道の効用保持のために、道路の左側に白線で分離される部分のこと。道路交通法に規定されている。路側帯は線の種類により3つに分けられる。1つ目は、1本の白線で区画される路側帯で、路側帯が広い場合は0.75mの余地をあければ、車両は路側帯に進入して駐車することができるもの。2つ目は、白線と白破線の2本で区画される駐停車禁止路側帯で、車両は駐停車することが禁止されている。3つ目は2本の白線で区画される歩行者専用路側帯で、車両に加えて自転車などの軽車両が進入および駐停車することが禁止されている。

なお、路側帯と路肩は別物で、路肩とは道路の両端にある地帯のことで道路構造令に規定されている。路肩には道路の主要構造部を保護する役割と、道路外側の構造物に対しての安全な余裕を確保する役割がある。

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<293>  2009.10.31更新