ちょうこうそくてつどう

超高速鉄道

超高速鉄道とは、おおむね時速300km以上で走る高速鉄道。日本では東海道新幹線の輸送力の限界を危惧して、昭和46年に第2の東海道新幹線として超高速鉄道を採用することが検討されるようになった。

超高速鉄道を実現するために、プロペラやジェットエンジンで推力を得る推進方式や磁気の吸引力や反発力を利用する支持、案内方式等様々な鉄道方式が各国で試みられたが、結果として超電導磁気浮上やリニヤモーター方式による開発が進んでいる。リニヤモーター方式は、従来日本で高速鉄道に利用されていた粘着駆動方式は騒音や振動といった公害問題が起こりにくいという利点がある。

リニヤモーター方式による超高速鉄道は、成田と羽田間に作られることも予定されている。建設されれば、2009年現在両空港間75〜90分かかるところを、15分程度に短縮するともいわれている。

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<348>  2009.12.15更新