あかキップ

赤キップ 【 赤色切符 】

赤キップとは、重大な交通違反をして、警察や交通巡視員から取り締まられる際に渡される書類のこと。違反内容や違反をした日時、ドライバーの情報などが記載されている縦に長い長方形の赤い書類となっている。赤キップを切られるのは、点数が多くの場合6点以上となる重大な交通違反で、罰金も5万円以上と高額になるものとなっている。

赤キップを切られると後日、地方検察庁に出頭し、取り調べを受けたうえで略式裁判を受けることとなる。青キップの反則金と異なり、刑事罰として罰金が科される。点数は6点以上となるため、多くの場合免停以上の行政処分が同時に与えられることになる。

なお、青キップは赤キップの場合よりも軽微な違反である反則行為をした場合に反則金を点数が加算されるもので、白キップは青キップよりもさらに軽微な反則で、点数のみ加算され、反則金を納める必要がないものとなっている。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<651>  2010.10.20更新