けいかいひょうしき

警戒標識

警戒標識とは、国や各自治体、公安委員会が設置している交通安全施設であり、道路を利用する人々が目的地まで迷うことなく、安全に行けるようにするための道路標識のひとつ。道路法により、様式や設置者の区分、設置場所などが定められている。

警戒標識は、道路上および沿道に存在する運転上の危険または注意すべき状態を予告し、必要な減速や注意深い運転を促す標識で、道路管理者によって設置されている。よって、直轄国道に設置されている警戒標識は国土交通省が設置し、補助国道や主要地方道、一般県道はその道路のある都道府県もしくは政令指定都市が設置している。

黄色地に黒色で描かれた四角形の標識で、十型道路交差点ありや、踏み切りあり、すべりやすい、車線数減少などのほか、動物が飛び出す恐れありの動物マークや、その他の危険を表す感嘆符(エクスクラメーションマーク)などもある。

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<139>  2009.3.2更新