にしせとじどうしゃどう

西瀬戸自動車道 【 瀬戸内しまなみ海道 】

西瀬戸自動車道とは、西瀬戸尾道ICから今治ICまでを結ぶ有料道路のひとつ。広島県尾道市から愛媛県今治市までを結んでおり、本州と四国をつないでいる本四連絡道路のひとつ。西瀬戸尾道ICでは山陽自動車道に接続している。

総距離は46.6km、12のICがあり、瀬戸内海の芸予諸島の島々を7つの橋によって渡している。橋は新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方・大島大橋、来島海峡大橋の7つがある。1983年より一部開通し、1999年に全線が開通している。

西瀬戸自動車道は瀬戸内しまなみ海道という愛称で呼ばれており、橋の部分のみ、歩行者自転車、原付自転車も通行できるようになっている。尾道から今治までの全長60kmの道のりを徒歩などで通行することができ、観光スポットになっている。

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<467>  2010.4.29更新