しばやまてつどう

芝山鉄道

芝山鉄道とは、千葉県山武郡芝山町から成田国際空港までを走る鉄道のこと。筆頭株主である成田国際空港のほか、千葉県、芝山町、成田市と、京成電鉄、日本航空などが出資する第三セクターである。

東成田駅と芝山千代田駅の2駅で構成される全長2.2kmの芝山鉄道線を運行しており、営業距離が日本一短い鉄道として知られている。成田国際空港の設置によって、地元住民の交通が不便になることを解消するために計画され、2002年に開業した。芝山千代田駅から九十九里海岸方面への延伸計画もあり、延伸までの代替手段としてシャトルバスが運行されている。日中は約40分間隔での運行となり、全列車が京成電鉄と直通運転を行う。

また、成田国際空港へのテロを警戒し、列車には常に警察官が乗車して警備を行っている。なお、芝山鉄道線では、SuicaPASMOなどのICカードは利用できない。

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<1159>  2015.3.31更新