こうくうかがくはくぶつかん

航空科学博物館

航空科学博物館とは、千葉県山武郡芝山町にある、航空に関する実物や模型、資料などが展示されている博物館のこと。財団法人航空科学振興財団が運営している。成田空港の開港に関連した施設として、1977年に芝山町が運輸大臣に建設を要望し、1983年に航空科学振興財団が設立されて、1989年8月に開館された。

1910年に日本初の公開飛行を行った「アンリファルマン複葉機」の実物大復元模型や、大型旅客機「ボーイング747」のエンジン、タイヤ、客室、コクピットの実物などを展示するほか、成田空港を見渡す展望台などがある。祝日を除く毎週月曜日と年末が休館日となっているが、1月、5月、8月は毎日開館されている。

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<785>  2011.8.23更新