しぜんじゅうたい

自然渋滞

自然渋滞とは、交通事故や料金所等によらず、自然と発生する交通渋滞のこと。自然渋滞は、減速が連鎖することによって起きるといわれている。上り坂の入り口やトンネル入り口での減速が引き金となり、減速したクルマの次がさらに減速し、徐々に減速が強まっていき、自然渋滞になる。

料金所や車線数が減ることによる渋滞はボトルネックによる渋滞と呼ばれる。多くの車両を通行させる能力のある道路でも、一カ所料金所や事故などで車線が少なくなる部分でボトルネックによる渋滞が起きる。料金所では、車両をより速く捌くため、数を増やしたり、ETCを導入したりして、渋滞の発生を防ぐ努力がなされている。

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<513>  2010.6.19更新