みどりじゅうじきんしょう

緑十字金章

緑十字金章とは、交通安全表彰制度におけるランクのひとつ。交通安全の功労者と管理者、運転者に贈られる最高の栄誉にあたる賞であり、警察庁長官と財団法人全日本交通安全協会会長によって表彰される。受章資格は、緑十字銀章を受賞してから3年以上経過し、10年間の無事故、5年間の無違反、10年以内の違反点数が3点以内の者となっている。

交通安全表彰制度のランクは、「銅賞」に続いて「銀賞」、「金賞」とあり、交通栄誉賞である「緑十字銅章」の次に各管区の「管区連名賞」、さらに「緑十字銀章」、「緑十字金章」という順で高くなっていく。

受章にあたっては申請にもとづく審査が行われ、申請場所は居住地域の地域の交通安全協会となっている。なお、銅賞に関しては運転免許証更新時に試験場でも申請が可能。金賞以上の賞は、地域の交通安全協会のほか、全日本交通安全協会の総務部総務課でも問い合わせが可能である。

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    <964>  2012.5.9更新