こうべくうこう

神戸空港

神戸空港とは、兵庫県神戸市中央区にある地方空港のひとつ。2006年に開港した。神戸港内の人工島「ポートアイランド」の南に位置する海上空港であり、敷地面積は約272ヘクタール、滑走路は1本で全長2,500mである。IATA空港コードはUKB、ICAO空港コードはRJBEとなっている。

東京国際空港、成田国際空港、新千歳空港、茨城空港、長崎空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港とを結ぶ8路線が就航しているが、旅客数は開港2年目をピークに減り続けている。

神戸空港は1999年9月に神戸市が主導となって空港島での建設が開始されたが、関西にはすでに大阪国際空港関西国際空港が存在していたため、空港の必要性が疑問視されていた。空港建設費の財源は市債となる「空港債」を発行しており、空港島の土地を売却して返済していく予定であったが、計画は行き詰まっている。また、運営経費も着陸料収入だけで賄う予定だったが大幅な赤字が続いている。

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<982>  2012.6.11更新