ちゃくりくりょう

着陸料

着陸料とは、空港を経営している法人や地方自治体に、航空会社が航空機1回の着陸に対して払う空港使用料のひとつ。空港の経営側が金額を設定していて、空港収入の母体にもなっている。

日本は海外に比べて着陸料が高くなっている。土地代が高いことや空港が税金ではなく財政投融資によって建設されていることなどが理由としてあげられる。ただし日本は海外に比べて、着陸料を含めた航空機1回の着陸の空港使用料は比較的高額ではない。日本で、着陸料のほかに課せられれているものは、比較的安価な手荷物取り扱い施設使用料、旅客等状況施設使用料となっているが、海外の空港ではNO排出料金、ターミナル管制料、装音料等が課せられているので、結果的に日本の空港使用量が高いとは一概に言えない。空港使用料が世界一にのぼる空港は、ジョンFケネディ空港になっている。

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<328>  2009.12.3更新