しらかばガスでん

白樺ガス田 【 春暁ガス田 】

白樺ガス田とは、日本と中国の間で起こっている東シナ海ガス田問題で、日中の主張が対立しているガス田のひとつ。

日本と中国の間ではそれぞれが主張する排他的経済水域の境界が異なっている。両国とも白樺ガス田を中国領としている点では共通しているが、日本の主張する排他的経済水域の境界に白樺ガスは近接している。地下で白樺ガス田と日本の領域における資源がつながっているというデータが日本ででているために、中国が白樺ガスを通して日本の地下資源も自らのものとするおそれがあるために、2004年に明らかになった事前通告のない中国のパイプラインの敷設という本格的着手に反対している。

それに対して中国はより広い範囲を中国の排他的経済水域として主張しており、日本の主張と異なっている。

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<349>  2009.12.15更新