とくていじゅうようこうわん

特定重要港湾

特定重要港湾とは、国の重要港湾のうち、政令で特に重要と定められている港湾のこと。重要港湾とは国際および国内海上輸送の拠点となり、重大な利害をもたらす港湾で、国の直轄で事業がなされるもの。

特定重要港湾は2010年時点で苫小牧港、室蘭港、仙台塩釜港、東京港、川崎港、横浜港、千葉港、新潟港、伏木富山港、清水港、名古屋港、四日市港、大阪港、堺泉北港、和歌山下津港、神戸港、姫路港、水島港、広島港、徳山下松港、下関港、北九州港、博多港の23港湾となっている。

また、特定重要港湾のうち、国際コンテナ輸送をするうえで特に重要な港湾をスーパー中枢港湾として指定している。

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<581>  2010.8.4更新