とくていちゅうがたじどうしゃ

特定中型自動車

特定中型自動車とは、中型自動車の中でも特に重量や積載量、乗車定員の大きい自動車のことで、車両総重量8トン以上11トン未満、最大載積量5トン以上6.5トン未満または乗車定員11人以上29人以下の中型自動車となっている。

2007年6月に道路交通法の一部が改正されて大型自動車普通自動車の中間として中型自動車という区分が誕生するとともに、特定中型自動車という区分も生まれた。

特定中型自動車は旧制度では大型自動車として区分されており大型免許が必要だったが、新制度では中型免許で運転可能となった。略称は特定中型となっている。

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<310>  2009.11.14更新