ねんゆサーチャージ

燃油サーチャージfuel surcharge 燃油特別付加運賃

燃油サーチャージとは、乗客が負担する航空機の燃料代のこと。2004年より、国土交通省航空局が認可したことで、旅行代金とは別に航空会社が乗客に対して燃油サーチャージを徴収することが可能になった。背景には石油価格の世界的な高騰がある。

燃油サーチャージはIATAが毎週水曜日に更新するBSRという公示レートを基準として算出されるもので、石油価格によって変動する。航空機が就航するルートのほか、航空会社、乗継ぎ回数、航空券の種類の距離によって燃油サーチャージが変わってくる。

航空機の発券後、航空券代とともに燃油サーチャージを支払う仕組みになっている。

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<493>  2010.6.1更新