てんすうせいど

点数制度

点数制度とは、自動車などの運転者が交通違反や交通事故を起こした場合に、一定の点数をつける制度のこと。一定の点数が累積すると免許停止免許取消の行政処分の対象となる。

最後に起こした違反や事故から起算して、過去3年についた点数を累計して6点以上となれば30日の免許停止、9点以上で60日の免許停止、12点以上で90日の免許停止、15点以上で欠格期間1年の免許取消、25点以上で欠格期間2年の免許取消、35点以上で欠格期間3年の免許取消となる。過去3年以内にも行政処分を受けている場合は、より少ない点数で免許停止や免許取消となる。

点数は、信号無視や放置駐車違反等の一般違反行為に付けられている基礎点数、酒酔い運転・ひき逃げ等の特定違反行為に付けられている基礎点数、交通事故を起こした場合の付加点数、あて逃げ事故の場合の付加点数があり、違反や事故の程度によって細かく差が付けられている。

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<646>  2010.10.9更新