こうわんロジティクスハブ

港湾ロジティクスハブ

港湾ロジティクスハブとは、貨物の内陸輸送の拠点となる背後地域で、貨物の加工施設や流通の大型施設が臨海部に集約している場所のこと。

日本では内陸輸送の拠点は港湾から遠い内陸部に散逸して存在する傾向にあり、比較的小さいく、加工施設も少ない。また、内陸物流拠点が十分な許容量をもっているわけではないために、必ずしも国内消費地まで貨物が最短距離で運ばれない。

大規模な港湾ロジティスクハブが形成されれば、港湾から近い場所で巨大な内陸物流拠点を持てる上に、加工することも可能になり、効率的な内陸輸送が可能になるため環境への負荷は軽減し、運輸コストも下がる。

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<344>  2009.12.11更新