おきなわじどうしゃどう

沖縄自動車道

沖縄自動車道とは、沖縄県の名護市から那覇市までを結ぶ高速道路のこと。全長57.3kmであり、日本の最南端かつ最西端に位置する高速道路である。上り線2車線、下り線2車線の計4車線となっている。最高速度は時速80kmに制限されている。

料金は那覇IC-許田ICの全区間の場合、1,550円が普通車の正規料金となっているが、1999年に沖縄県の緊急経済対策により時限措置として値下げされ1,000円となった。この値下げは2002年3月で終了する予定だったが、毎年延長が行われ、2010年まで実施され続けていた。

2010年6月に開始された高速道路の無料化社会実験では、沖縄自動車道の全区間が対象となり、料金は無料となった。無料化社会実験は2011年以降も継続される予定だったが、同年3月に発生した東日本大震災の復興費用捻出のために同年6月20日午前0時をもって一時凍結されることとなった。6月20日以降は、那覇IC-許田IC間が普通車1,000円の料金に戻る。

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<753>  2011.6.16更新