ざんかせっていローン

残価設定ローン

残価設定ローンとは、数年後に売ることを約束した上で組むローンのことで、通常の値段で買うよりも安く済む制度。自動車の購入方法の新しい形態として登場した。新車価格から将来の下取り価格を引いた上で、1ヶ月数万のローンを組むことができる。下取り価格は車種や時期によって異なるが、正規でローンを組むよりも低い価格となる。

約束した期間の後は販売会社に戻すことになるが、下取り価格を払って乗り続けることもできる。また事故を起こしたり、走行距離が月1,000kmを越えたりした場合は、下取り価格がはじめに見積もった額よりも値下がりして、期間終了後にお金を払う必要がでてくる場合がある。

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<442>  2010.2.26更新