ほどう

歩道

歩道とは、歩行者が通行する歩行者用の道のこと。道路交通法と道路構造令によると、歩行者の通行のために、縁石線、さく、その他の工作物により区画して設けられる道路の部分となっている。

歩道では基本的には歩行者のみ通行することができるが、例外もある。

沿道に車庫を持つ車などで特に通行を認められた車は、歩行者に注意しながら歩道を通ることができる。また、道路に面した場所に出入りする際には、その直前で一時停止をして歩行者に注意しながら歩道や路側帯を一時停止した後横切ることができる。

自転車は道路構造令に定められた自転車歩行者道以外の歩道を走ることは禁止されており、車道の左側を走る。ただし、自転車および歩行者専用という標識が出ている場合や6歳以上13歳未満児童や6歳未満幼児、70歳以上の高齢者が運転する場合、車道の状況に照らして自転車の通行の安全確保をする目的で自転車も歩道を走ることができる。歩道を走る場合、自動車は車道寄り走行が義務付けられている。

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<295>  2009.11.3更新