ほこうしゃてんごく

歩行者天国

歩行者天国とは、曜日や時間限定で歩行者に開放された道路。普段道路として利用されている道を自動車通行禁止にして行われる。日曜日の昼に実施されることが多い。車の排ガスや騒音防止といったメリットがある。

世界的に自動車が急増した1960年代から1970年代にかけて、世界各地で導入され始めた。日本では1970年に銀座や新宿などの繁華街で始まり、全国に広がっていった。1972年6月には北海道旭川市に、恒久的な歩行者天国も登場した。

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<197>  2009.8.18更新