あんないひょうしき

案内標識

案内標識とは、国や各自治体、公安委員会が設置している交通安全施設であり、道路を利用する人々が目的地まで迷うことなく、安全に行けるようにするための道路標識のひとつ。道路利用者に地名、方向、距離を示し、交通の便宜を図る標識のことで、道路法により、様式や設置者の区分、設置場所などが定められている。

案内標識では、青色は一般道路用、緑色は自動車専用道路用で、道路管理者によって設置される。

方面や距離を表示するほか、サービスエリアの予告や非常電話や退避場所を表示するもの、国道番号を示すものなどがある。方面などを示す案内標識には非常に厳密は書式があり、以前は白看であったが、青看(青地の看板)になった後もローマ字併記が廃止されていた時期などを経て現在の書式になっている。

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<138>  2009.3.2更新