まくらぎオーナー

枕木オーナー

枕木オーナーとは、市民が鉄道の枕木のオーナーとなり、枕木交換の費用を負担することで、地域の鉄道の経営を助けるという取り組みや制度のこと。経営状態が厳しい地方のローカル線などで、鉄道を存続させることを目的として多く採用されている。

枕木は通常、5年から10年程度で交換される。枕木オーナーの募集で集まった資金が、枕木交換の費用の一部として使われる。オーナーがいる枕木には、プレートが設置され、オーナー自身の名前やメッセージを刻むことが可能。枕木が交換されると、オーナー期間が終了となり、鉄道によってはプレートが返却される場合もある。

枕木オーナーの費用は、1口5,000円程度のものが多くなっている。枕木オーナー以外にも、「つり革オーナー」を募集したり、駅や車両の命名権を販売している鉄道もある。

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<719>  2011.4.24更新