とうぶアーバンパークライン

東武アーバンパークライン

東武アーバンパークラインとは、東武野田線が2014年4月から導入する路線愛称。野田線の沿線価値向上を目指して、東武鉄道が愛称を用いることを決めた。

埼玉県の大宮駅と千葉県の船橋駅を結ぶ野田線は、東京近郊のベッドタウンと呼ばれる都市間を走行し、沿線には公園も多いことから、都市を意味する「アーバン」と、公園を意味する「パーク」を組み合わせて、「アーバンパークライン」という愛称が名付けられた。

路線愛称は野田線全線の各駅や車両の案内表示などで使用される。東武鉄道では、2012年3月から東武伊勢崎線の浅草押上-東武動物公園間に「東武スカイツリーライン」という愛称を用いており、野田線の愛称導入が2例目となる。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<1053>  2014.1.4更新