とうめいこうそくどうろ

東名高速道路

東名高速道路とは、東京ICから小牧ICまでを結ぶ高速道路。東京都、神奈川県、静岡県、愛知県の4都県にまたがる。NEXCO中日本が管理運営を行う。総距離は346.8km。2002年の1日平均交通量は41万台。小牧ICから先は名神高速道路へ繋がっている。

1968年に3区間で部分開通した後、1969年に全線開通した。建設以前、日本では鉄道輸送中心だったが、道路輸送に転換することでスピードアップとコスト削減を狙った。開通以来、東京と名古屋、大阪等を結ぶ物流の大動脈として活躍。1991年に御殿場IC〜大井松田IC間6車線化、1994年には厚木IC〜大井松田ICを6車線化するなど増築している。

交通量が多いために路面の損傷も激しいことから、車線規制を伴う集中工事が毎年10月頃に2週間程の工期で行われている。また渋滞緩和を主な目的として、第二東名高速道路の建設が進められている。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<184>  2009.8.18更新