とうほくじゅうかんせんけいかく

東北縦貫線計画

東北縦貫線計画とは、上野駅までとなっている宇都宮線、高崎線、常磐線を東京駅まで乗り入れる計画のこと。これにより3つの路線による東京駅までのアクセスが便利になると同時に、山手線や京浜東北線の混雑を緩和することができる。特に朝の通勤ラッシュ時、上野駅で宇都宮線などから山手線などに乗り換えて、東京駅方面に向かう利用客が多いため、混雑緩和に役立つことになる。

もともと宇都宮線等の留置線が秋葉原まで伸びており、この留置線を東京駅までつなげ、東海道線に接続させることになる。秋葉原から東京駅までの一部の区間で新幹線の上を通る二階建ての構造になる。2008年より工事を開始し、2013年に完了する予定となっている。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<571>  2010.7.29更新