とうきょうゲートブリッジ

東京ゲートブリッジ

東京ゲートブリッジとは、東京湾にかかる橋のひとつ。中央防波堤外側埋立地と江東区若洲地区とを結ぶ長さ2,618mの首都圏最大級の橋で、「恐竜橋」と通称される。東京都と国土交通省が1,125億円を投じて2004年に着工され、2012年2月に開通した。海水面からの高さは最大87.8m、海上部分の長さは1,618m。橋は一般道で通行は無料である。

羽田空港の周辺には建物の高さ制限が設けられていることに加え、橋の下を通る船舶の航行も妨げないように配慮されたため、2匹の恐竜が頭を向き合わせたような特殊な形状となった。橋の設計には強度を維持するために鋼材を三角形に組む「トラス構造」が採用されている。

片側2車線の車道と、都心側の歩道が設けられており、東京の高層ビル群が展望できる。歩道の通行時間は原則10時から17時であり、中央防波堤側への通り抜けはできず、自転車は通行禁止となっている。

    <$Rel2>
    <$Rel3>
/
/
<958>  2012.4.24更新